工務

万能といわれる平成建設の工務社員。
建設業界において一人でとび、土工、型枠土工、鉄筋、重機の操作など、全ての職種を行える職人は、まずいません。
その中で平成建設は、これら職種を全て一人でこなすことのできる、付加価値の高い人材を多数抱えており、また、そのような人材を育成していく教育システムも確立しています。
社員一人一人が多能技能工という複合のスペシャリストであり、その中でも更に技術の高い者は、設計や監督もできる多能技術者を目指し、指導力や経験豊かな者は、大所帯となる工務部をまとめ、指導するリーダーを目指します。

CAD操作 CAD操作

建物の施工図を基に、CADを使い型枠(パネル)の割り付けをし、加工帳図面を作成する。

重機作業 重機作業

建物の基礎を支える地盤面を作るために、パワーショベルなどの重機を使い、土を掘削する。

型枠建て込み 型枠建て込み

加工された型枠(パネル)を、加工帳を見ながら建物の墨に合わせて組む。 型枠の精度により建物の出来が決まる、重要な作業。

足場組み 足場組み

どんな場所でも職人が安全にかつ、効率的に作業をするために足場を立てる。 また、大工造作が終わり次第、足場を解体する。

コンクリート打設 コンクリート打設

完成した型枠の中に軟らかいコンクリートを流し込み、均一にするため振動機や作業や叩き作業をする。 コンクリートが固まらないうちに完了しなければならない、気の抜けない作業。

勉強会 勉強会

毎月、工務部全体で勉強会を行う。 新しい技術の習得や教育、部内組織に関わる様々な課題を話し合っている。